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英語が苦手な大学生のための英語力向上プラン

自分がやって効果があった英語の基礎力+会話力をあげる方法をまとめます。おそらく大学の授業よりはるかに効果があります。

 

英語が苦手な人は早いうちに対策しておいた方がいいです。歳をとればとるほどリスニングや会話などの吸収速度が遅くなると言われます。下のことを続ければ英語が一定レベル話せ、大学の授業やTOEICの勉強が楽になると思います。

 

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全体の流れは、

1、発音のマスター

2、瞬間英作文

3、文法のチェック

あとあと英語が得意になりたいなら、発音はとばさない方がいい。(発音が良いとカッコいいからではない、語彙力とリスニングに関わる)

 

オススメのルール

・発音は自分の部屋でぶつぶつ言うので予め家族などに断る。

・やる時間帯を決める。平日は夜、土日は寝起きすぐなど。

・毎日必ずやる必要はなし。3日連続で休まない。休んだ分は再開時に少し長めにやる。3日空かなかった日を連続として数えるとかなり続けられる。

・学期中は1日20-30分目安、中間テスト前、期末前2週間ぐらいは休みにして、長期の休み期間中に1日2時間以上で一気に。

 

1、発音

「発音記号の読み方の確認」と「なるべく正しい発音」の習得

CD用ページを1回につき30分~喉が痛くなるまでCDを適当にポーズさせながら発音。問題部分は1周目のみ。目安は2−3週間で3周、発音記号を暗記するまで。苦手なものは期間延長して5−10周目まで追加。DVDページはどうしてもうまく発音できないものだけ見る。

 

2、瞬間英作文

必要最低限の会話力へ。劇的にあがる。

 

やり方は本を参照。文自体を覚えてしまったら別の本に切り替える(個人的に1つのpartがケアレスミス以外で40分以内で終わる状態まで持っていった)。左ページに和訳があるので、右ページを見ずに訳して発音。間違えた箇所をきっちり言い直す。発音記号を見たことない単語はなるべく調べる。

瞬間英作文をpartごとにやってみて、文法的にすぐにわからないことが多い場合はいったんやめる。

 

3、文法のチェック

瞬間英作文でわからなくなった中学の文法を復習。

後ろのチェックテストを全部やる。間違えたステップのみ本文を読み、ポイントと表になっているものをマークなどして暗記(個人的に今でもあやしいのは15個くらい)。ページ上の例文だけを見て、ポイント・表が言えるようにする。次の日・1週間後などに隠してテスト。出てきた単語は全て暗記。

 念入りにやりたい・苦手な人の場合は、

これなどで該当部分のまとめの問題のみをやる(個人的に必要なかったのでやらず)。

 

全部終わったら瞬間英作文に戻って次のパートをやる。