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春からの1人暮らしの部屋の内覧・内見

1人暮らしにあたって部屋の内覧・内見について軽くリストのようにまとめておきます。ちょっと遅いかもしれませんが。すでに決まっている方は、図面や問い合わせで改めて確認するといいかもしれません。

 

1人暮らしとは書きますが、都心だと大学の寮、社会人とかでもシェアが流行ってるみたいですね。地方都市もコンパクトシティになったら1人暮らしではなく、マンションタイプのシェア(高齢者は特に)などにだんだん変わってくるかもしれません。

コンピュータを学ぶ人としては、自分の今の持ち物を間取りの図にシミュレーションできるサイトやARを使って内覧時にシミュレーションできるアプリがもっと充実すれば部屋選びが変わってくることに注目すべきかもしれません。

いずれにしても人口が減っているらしいので、これから不動産屋さんは、下記のようなリストを考慮して、積極的に取り囲む必要がありそうだと個人的には思います。立地や地価はコントロールできませんから。

 

事前準備。

引っ越すときに持っていくもので大きいものは寸法を測っておくといいです。ベッド、こたつ、本棚など。

 

 

内覧時に持っていくもの。

メジャー(入居してからも物の配置に使う)、ノートか大きいメモ帳(縦横両方にマス目があるといい)。

内覧時に確認すること。

・電気のスイッチの位置

→あまり見ず、ちょっと失敗しました。位置が悪く、部屋にいるときは消しにくい。

・コンセントの数・場所

→電源タップ(タコ足・延長コード)が最初にいくつ必要か考えます。

・ベッド・ふとんがおけるスペース

→だいたい1m×2m必要です。

・洗濯機、冷蔵庫が置けるスペース

→洗濯機は排水口が必要なのでその回りの幅をまず確認。

・日当たり

→悪いと洗濯物が乾かない可能性あり、健康にも悪い。結構よかったので決定要因。

 

(自炊する人のみ)2口分コンロがおけるか、台所のスペースが広いかなどチェック。狭いと1人暮らし始めたときの料理へのモチベーションがすぐに失せます。

…個人的には1口でよかったですが、食器を置く場所が欲しかった。なんとか拡張。

 

隣合わせで2部屋空いていたら、隣の部屋から音がどれくらい聞こえるか試させてもらうとがいいかもしれません。集団で人がやってくると結構話し声が響きます。